マルワンBLOG
【 MIXキャバプー 】初シャンプーに挑戦!幼少期のシャンプーポイント大公開!
東京都大田区のペットショップ/キャバプー/マルワン本羽田店

キャバリアとトイプードルのMIX「キャバプー」ちゃん。
ペットショップ マルワン本羽田店に仲間入りしてから10日が経ちました♡
本日は初めてのシャンプーに挑戦です!
今回はキャバプーちゃんにモデルになってもらって「シャンプー豆知識」についてお届けいたします。

その前に「魔法の抱っこトレーニング」からはじめていきます。
いかに保定をストレスなくできるか。
この後のブラッシングやお手入れが大人しくできるよう、キャバプーちゃんのトレーニングは初日から始まっておりました♪
▲完璧!!
扉を開けたときは、トコトコーッて走ってきて尻尾もブンブン振ってましたが抱き上げるとこの通り。
名前の通り、いかにも魔法をかけたかのようにピタリと静止しています。
2/2の体重測定は790g。ご飯もしっかり食べて元気いっぱいです♪
涙やけもなくお耳の中も綺麗です。
さて本日は初めてのシャンプーに挑戦!と言うことで、まずはブラッシングから行っていきましょう。
長毛種や短毛種も同じです。
シャンプー前のブラッシングはとても重要で、余分な抜け毛を取り除き被毛をシャンプーしやすい状態にすることが大切です。
また、キャバちゃんは毎日お手入れしているので問題はございませんが、「毛玉」や「もつれ」があると、水に触れるとガチガチに固まってしまって取り払うのが非常に困難になってしまいます。
さらには、総じて「時短」つながりますのでワンちゃんの負担軽減となるわけですね♪
▲お気づきですか?!
キャバプーちゃんは大人しくできる抱っこのトレーニングをマスターしていますので、片手でもバッチリ保定ができます。

ブラッシングが終わったらシャンプーに入ります。
38℃くらいの人肌温度のお湯で足先から全体にたっぷりと濡らしていきます。
ワンちゃん用のシャンプーをしっかりと泡立ててから、ゴシゴシではなく優しくマッサージをするように洗ってあげます。
シャンプーの工程で最も大切なのはシャンプーした後の「すすぎ」。
すすぎは念入りに行うのがポイント。
顔から体と高い位置から下にかけてシャンプーを洗い流してあげましょう。
洗い残しがあると「皮膚病」の原因につながってしまうこともございますので足の裏までしっかりと洗い流すのも忘れないでくださいね♪

ワンちゃんは体温調節が苦手であるため、濡れたままの状態でいると体温がどんどん奪われてしまいます。
洗ったあとはすぐに優しくタオルドライしましょうね!
ブラシを使って乾かす前にタオルドライで入念に乾かしていくことが肝心です。
ドライヤーを優しく当てながら概ね7〜8割位乾くまでタオルドライをしましょう。
その後にゴシゴシと擦らず優しく水分を取り除いてからドライヤー&ブラシで乾かしてあげてください♪

すっきり汚れも落ち、臭いも気にならなくなる「シャンプー」。
ワクチンプログラムが終わると、トリミングサロンに行く方も多いかと思います。
ご自宅で行う場合も同様に、ワンちゃんのシャンプーの頻度は月に1~2回が望ましいです。
シャンプーのやりすぎは必要な皮脂を落としてしまい、ワンちゃんの皮膚には良くありません。
ワンちゃんの皮膚は人間の皮膚の20~30%ほどの厚さしかなく、非常にデリケートなのです。
お尻や足が汚れてしまった時は、部分的に洗ってあげることをおすすめいたします。

シャンプー嫌いにならないようにするためには子犬のころからお風呂に入れて、水に馴れさせることが大切。
本能的に水が嫌いなワンちゃんもいますが、小さいころから「水は怖くないよ」「お風呂は気持ちいいよ♪」と教えてあげます。
初めはシャワーを弱めにして音を小さくしたりお顔に水をかけないようにしてタオルで拭くなどの工夫をして優しく行ってあげましょう。
声をかけたり、歌を歌ったり、飼い主さんが楽しそうにシャンプーをする姿を見せることも良いと思います。
「お風呂場は楽しい場所だ♪」と思わせることが大切!
逆に誤って鼻に水がかかって苦しい思いをさせてしまうと「嫌な経験」になってしまいますので、「体だけシャンプー」をするのも馴れのプロセスでは有効だと思います。
まずは水への抵抗を無くすところからやっていきましょう。
また、「よく頑張ったね!」など褒めてあげることも忘れずに!
ワンちゃんが喜ぶように工夫してみましょう。
シャンプーの時に毎回楽しんでシャンプーを済ませてくれるようになれば、ご家族様もとっても楽ですよね♪♪

綺麗さっぱりのキャバプーちゃん。
シャンプーの後はお昼寝タイムになりました♪
シャンプー前の準備〜最後のドライイングまで、現在のキャバプーちゃんの月齢であれば概ね30分以内で終了することができます。
準備するものは、コーム・スリッカーブラシ・タオル・ドライヤーがあればOKです。
もちろん、このキャバプーちゃんのご家族になって頂いた方には、更にシャンプー工程の詳細をお教えしますのでご安心くださいませ!
この他にも、お家にお迎えした後の疑問など、お気軽にご相談してくださいね!
楽しいワンちゃんライフが送れるように、しっかりとサポートさせていただきます。
writer/Mipo saito

キャバリアとトイプードルのMIX「キャバプー」ちゃん。
ペットショップ マルワン本羽田店に仲間入りしてから10日が経ちました♡
本日は初めてのシャンプーに挑戦です!
今回はキャバプーちゃんにモデルになってもらって「シャンプー豆知識」についてお届けいたします。
キャバプーちゃんのパーソナルデータ

種類:MIX(キャバリア×トイプードル)
性別:女の子
毛色:クリーム
誕生日:2022年11月28日生まれ
出身地:神奈川県
★ワクチン接種状況★
・2023.01.26(2種済み)
★マイクロチップ装着済み★
❐【あわせてチェック!】この子のホームページ情報はこちらから!性別:女の子
毛色:クリーム
誕生日:2022年11月28日生まれ
出身地:神奈川県
★ワクチン接種状況★
・2023.01.26(2種済み)
★マイクロチップ装着済み★
魔法の抱っこ!10日目の成果はいかに!
本日も恒例のデイリーヘルスチェックを行います。その前に「魔法の抱っこトレーニング」からはじめていきます。
いかに保定をストレスなくできるか。
この後のブラッシングやお手入れが大人しくできるよう、キャバプーちゃんのトレーニングは初日から始まっておりました♪
▲完璧!!扉を開けたときは、トコトコーッて走ってきて尻尾もブンブン振ってましたが抱き上げるとこの通り。
名前の通り、いかにも魔法をかけたかのようにピタリと静止しています。
2/2の体重測定は790g。ご飯もしっかり食べて元気いっぱいです♪
涙やけもなくお耳の中も綺麗です。
さて本日は初めてのシャンプーに挑戦!と言うことで、まずはブラッシングから行っていきましょう。
シャンプー前のブラッシングは大事!
かならずブラッシングをしてからシャンプーしましょう。長毛種や短毛種も同じです。
シャンプー前のブラッシングはとても重要で、余分な抜け毛を取り除き被毛をシャンプーしやすい状態にすることが大切です。
また、キャバちゃんは毎日お手入れしているので問題はございませんが、「毛玉」や「もつれ」があると、水に触れるとガチガチに固まってしまって取り払うのが非常に困難になってしまいます。
さらには、総じて「時短」つながりますのでワンちゃんの負担軽減となるわけですね♪
▲お気づきですか?!キャバプーちゃんは大人しくできる抱っこのトレーニングをマスターしていますので、片手でもバッチリ保定ができます。
シャンプー中も尻尾フリフリ!シャンプー工程の極意は「すすぎ」にあり!

ブラッシングが終わったらシャンプーに入ります。
38℃くらいの人肌温度のお湯で足先から全体にたっぷりと濡らしていきます。
ワンちゃん用のシャンプーをしっかりと泡立ててから、ゴシゴシではなく優しくマッサージをするように洗ってあげます。
シャンプーの工程で最も大切なのはシャンプーした後の「すすぎ」。
すすぎは念入りに行うのがポイント。
顔から体と高い位置から下にかけてシャンプーを洗い流してあげましょう。
洗い残しがあると「皮膚病」の原因につながってしまうこともございますので足の裏までしっかりと洗い流すのも忘れないでくださいね♪
しっかり乾かしてあげることも大切!ドライイング工程のポイントはタオルドライ!
まずは体にタオルを当てて強く擦らないように水を吸い取ります。
ワンちゃんは体温調節が苦手であるため、濡れたままの状態でいると体温がどんどん奪われてしまいます。
洗ったあとはすぐに優しくタオルドライしましょうね!
ブラシを使って乾かす前にタオルドライで入念に乾かしていくことが肝心です。
ドライヤーを優しく当てながら概ね7〜8割位乾くまでタオルドライをしましょう。
その後にゴシゴシと擦らず優しく水分を取り除いてからドライヤー&ブラシで乾かしてあげてください♪
シャンプーの頻度は月に1〜2回程度でOKです。

すっきり汚れも落ち、臭いも気にならなくなる「シャンプー」。
ワクチンプログラムが終わると、トリミングサロンに行く方も多いかと思います。
ご自宅で行う場合も同様に、ワンちゃんのシャンプーの頻度は月に1~2回が望ましいです。
シャンプーのやりすぎは必要な皮脂を落としてしまい、ワンちゃんの皮膚には良くありません。
ワンちゃんの皮膚は人間の皮膚の20~30%ほどの厚さしかなく、非常にデリケートなのです。
お尻や足が汚れてしまった時は、部分的に洗ってあげることをおすすめいたします。
シャンプー嫌いにならないようにするために。本羽田店の取組み

シャンプー嫌いにならないようにするためには子犬のころからお風呂に入れて、水に馴れさせることが大切。
本能的に水が嫌いなワンちゃんもいますが、小さいころから「水は怖くないよ」「お風呂は気持ちいいよ♪」と教えてあげます。
初めはシャワーを弱めにして音を小さくしたりお顔に水をかけないようにしてタオルで拭くなどの工夫をして優しく行ってあげましょう。
声をかけたり、歌を歌ったり、飼い主さんが楽しそうにシャンプーをする姿を見せることも良いと思います。
「お風呂場は楽しい場所だ♪」と思わせることが大切!
逆に誤って鼻に水がかかって苦しい思いをさせてしまうと「嫌な経験」になってしまいますので、「体だけシャンプー」をするのも馴れのプロセスでは有効だと思います。
まずは水への抵抗を無くすところからやっていきましょう。
終わった後はごほうびをあげる!
全ての工程が終了したら「ごほうびおやつ」をあげることも「お風呂は楽しいこと」とワンちゃんに思わせるのに有効な方法のひとつです。また、「よく頑張ったね!」など褒めてあげることも忘れずに!
ワンちゃんが喜ぶように工夫してみましょう。
シャンプーの時に毎回楽しんでシャンプーを済ませてくれるようになれば、ご家族様もとっても楽ですよね♪♪

綺麗さっぱりのキャバプーちゃん。
シャンプーの後はお昼寝タイムになりました♪
シャンプー前の準備〜最後のドライイングまで、現在のキャバプーちゃんの月齢であれば概ね30分以内で終了することができます。
準備するものは、コーム・スリッカーブラシ・タオル・ドライヤーがあればOKです。
もちろん、このキャバプーちゃんのご家族になって頂いた方には、更にシャンプー工程の詳細をお教えしますのでご安心くださいませ!
この他にも、お家にお迎えした後の疑問など、お気軽にご相談してくださいね!
楽しいワンちゃんライフが送れるように、しっかりとサポートさせていただきます。
writer/Mipo saito
この子はご家族が決まりました!






